佐々木インターナショナルアカデミー

世界と戦う英語力はSIA


2012年01月27日(金)

1月28日開催午後6-第21回日本の歴史と未来研究会「大阪再生:大阪を変えれば,日本が変わる。」講師 土岐 泉氏 元大阪府庁職員 [日本の歴史と未来研究会]

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名古屋商工会議所 那古野2011年4月号

第21回「日本の歴史と未来研究会」で土岐泉氏をお招きし開催します。

当日、SIAでは国際関係では「@アフリカ モザンビークの天然資源、A緊張高まるイラン情勢:B今日のインド(英語世界講座)」を開催しますが、閉塞感強まる国内問題では橋下大阪市長の活躍で脚光を浴びる大阪を取り上げます。講師は元大阪府庁職員で国際経験豊富な土岐 泉氏です。以下、その日程講演要旨です。詳細は添付書類をご覧下さい。

DOCファイル(36KB)

第21回「日本の歴史と未来」研究会告知案内 (36KB)

第21回「日本の歴史と未来研究会」
2012年1月28日(土)講演 午後6時―8時
大阪再生:大阪を変えれば、日本が変わる。
講師 土岐 泉氏 元大阪府庁職員
参加費 2千円(要予約:講演後懇親会予定 参加費3千円)

講師略歴:都市政策修士(大阪市立大学大学院) 国際学修士(大阪外国語大学大学院) 都市論からシンガポールを研究、Creative Economy の視点から成長の背景を分析し日中韓の国際学会で論文発表。創造性の究極はアートに収斂すると考え創造性の覚醒を通して都市のシステムのアート化を図る職業をartpreneurと考え活動を展開中。 大阪市長・府知事選挙の際、「ローカルマニフェスト公開フォーラム」を企画し総合司会者。「水都大阪2009」のイベント企画、「大阪都構想を俎上に−持続可能な都市像を問う徹底討論−」のプロデュースも経験。元大阪府庁職員、 元(財)国際花と緑の博覧会記念協会職員(府派遣)、元マレーシア連邦政府文化青年スポーツ省プログラムオフィサー(JICA派遣)

参加ご希望の方は、準備の都合上予約をお願いいたします。

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1月28,29日国際関係公開講座、授業案内:@アフリカ モザンビークの天然資源、A緊張高まるイラン情勢:B今日のインド(英語世界講座) [佐々木インターナショナルアカデミー]

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120109-朝日広告:60カ国語語学教育、翻訳、通訳:中、スペイン、ポルトガル、仏、アラビア語

1月28、29日国際関係公開講座、授業のご案内です。

インド、イラン、モザンビークは英語教育講座の一貫ですのである程度の英語力が必要ですが、英語学習、及び上記各地域に関心のある方、是非参加下さい。

1月28日国際関係公開講座、授業
10時-India Today(英語世界講座:受講生限定、受講生募集中)
13時-759回SIA国際フォーラム(会費2千円)
モザンビークの天然資源の過去・現在・未来
講師 Mr. R. Mendiate モザンビーク留学生
15時-上級時事英語討論「緊張高まるイラン情勢」(受講生募集中)
ゲスト参加者 Mr. R. Mendiate (トライアル参加可2千円)


1月29日10時- 米国英語、慣用熟語とその物語(受講生限定、受講生募集中)
1月29日12時- 英語学習者のため英語学習法講演会(無料)


1月29日の「米国英語、慣用熟語とその物語」、「英語学習者のため英語学習法講演会」は初心者から、英検、TOEIC,TOEFLの試験対策に漢詩のある方、実務家、上級者まで参考になる授業、講演会です。

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SIA三猿の教え

基礎、初心者の講座、TOEIC、英検対策、その他講座、更に60ヶ国語の初心者、会話講座も用意しています。語学学習を志す方、是非相談下さい。冬期講座案内パンフレットご入用の方、連絡戴ければ電子メールで即座にお送り(PDF4頁、2.3メガ)します。

参加ご希望の方は、お問い合わせの方、遠慮なく連絡下さい。

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SIAの教育モットー

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2012年01月12日(木)

1月14日第757回SIA国際フォーラム「米国大統領選挙」 1月14,15日佐々木インターナショナルアカデミー公開講座 [佐々木インターナショナルアカデミー]

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1月14日第757回SIA国際フォーラム「米国大統領選挙」案内
1月14,15日の佐々木インターナショナルアカデミー公開講座

第757回SIA国際フォーラムのご案内です。

現在米国では大統領予備選挙の真っ最中。現在の世界における米国の存在感を考えると、世界的な影響力から、1月14日米国大統領予備選挙への理解を深めていただくため「米国大統領選挙」について講演会を午後1時より開催します。SIAの講師Rich Porter氏です。

1月14日、15日は以下の通り公開講座として、一般公開で開催しますので、お時間がありましたら参加下さい。これを機会に英語力養成を希望される方、1月14日には10時- 英語読解講座、11時- 英語リスニング力改善法、午後2時- 英会話、Public Speechの初歩、更には3時- 既に800回を数えるSIA時事英語討論を「原発の是非」を議題として開催します。

海外留学を検討中の方、第114回SIA留学フォーラムを14日午後6時より開催します。是非、参加下さい。15日は間近に迫ったTOEIC、英検,更に大学・大学院試験対策、通訳ガイドといった試験対策講座説明会を開催します。以下その1月9日の朝日新聞告知広告の一部です。

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2012年01月07日(土)

1月7-9日佐々木インターナショナルアカデミー冬期講座説明会、補講、公開講座 [佐々木インターナショナルアカデミー]

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SIAのモットー:教育方針

新学期の説明会、受付を7-9日開催します。1月9日以降の説明会は1月9日朝日新聞広告、及び以下の広告コピーをご覧下さい。

1月7日公開講座:参加費各千円

13時- SIA国際フォーラム:2012年の国際情勢
15時- SIA時事英語討論:新年の抱負と目標

補講
1月7日10時- 初級英語読解イソップ物語
1月8日10時- 英語読解初級・中級 米国英語単語、熟語物語

英検、TOEIC直前試験対策:1月8日、1月9日(10-18時:2日間2万円、1日12,000円)

1月9日説明会、1月14日公開講座、留学フォーラム、1月10-15日の説明会日程広告参照

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2012年1月9日朝日新聞朝刊広告

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SIA三猿(SIA)の教え

佐々木 賢治
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企業の国際部門人材養成、英語、各現地語語学研修

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120106-SIA情報:2012年年頭に思う:日本企業の海外展開、一極集中を避け各自独自の展開を! [SIA評論]

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名古屋商工会議所 那古野2011年4月号(大) 国際ビジネスのコンビニ、翻訳、通訳、語学教育のご相談は国際ビジネスのプロフェッショナルハウスSIA

2012年年頭に思う:日本企業の海外展開、一極集中を避け各自独自の展開を!
1,2月:SIAスペイン語、ポルトガル語、中国語サービス月間
1月7-9日SIA語学学習冬期講座説明会開催

SIAの佐々木です。今年も国際ビジネスのコンビニSIAを宜しくお願いします。各国言語教育、翻訳、通訳についても60ヶ国語を超えるほとんどの言語について要望にお応えします。現地情報と併せご利用下さい。(SIAでは1,2月はスペイン、ポルトガル、中国語月間(翻訳。通訳、社員教育、現地情報)です。是非ご利用下さい。)

以下ご参考として年頭に気づいた事を一言。

2012年年頭に思う:日本企業の海外展開、一極集中を避け各自独自の展開を!
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年初少し気になったのは、テレビ・新聞のニュースを見る限り、海外進出についてはもっぱら中国、インドの話ばかり。海外進出、市場開拓について一社がA国を目指すと、雪崩を打った様にそれを真似るといった対応は間違いの元です。業界各社は、A社が中国を目指せば、B社はインドネシアを、C社はインドを、D社はカンボジアを、E社はパキスタンを、F社は南米を、G社は中東をといった対応が今の日本企業に求められているのではと危惧しています。

国内同業他社への横並び、後追いを止め、その国、地域では自社が一番乗り、新に開拓するといった独自性が必要であり、それが結果的に日本社会、経済の発展、成長に寄与し、又最高のリスク管理であると思います。「皆で渡れば怖くない」と言った言葉が一時評判となりましたが、こういった態度は責任者の責任逃れにはなっても、ろくな事はありません。各社一斉に押しかければ日本企業同士の過当競争の弊害を生むばかり。各社それぞれの地域に進出し独自の地域開拓をする事で日本企業の強みをその地域で独占する時代では?」、以上私共の年頭所感、提案です。
*****************

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120109-朝日広告:60カ国語語学教育、翻訳、通訳:中、スペイン、ポルトガル、仏、アラビア語

SIAでは、各企業の実情に応じ、顧問サービス、国際戦略相談、翻訳、通訳、語学教育を提供しています。是非、ご利用下さい。

1月7-9日(10-18時)SIA語学学習冬期講座説明会開催
この3連休(1月7-9日)英語、中国語、スペイン語学習を目指す方、説明会を開催しています。海外進出にはやはり英語、現地語の理解が不可欠です。どんな質問にもお応えしますので予約の上、訪問下さい。

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2012年01月04日(水)

120103-SIA評論:震災翌年の新年「時代を映すテレビと激走」 激走 箱根駅伝の経済効果、激走する米国大領領候補者 [SIA評論]

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名古屋商工会議所 那古野2011年4月号 国際ビジネスのコンビニ、翻訳、通訳、語学教育のご相談は国際ビジネスのプロフェッショナルハウスSIA

謹賀新年! 新年のご挨拶を兼ね、SIA評論を公開します。

2011年3月11日の大震災の影響から、今ひとつ新年の祝いを述べる事に抵抗感がある方も多いと思います。私も同様です。この三箇日英語学習者の指導を行ない、1月10日より始まるスペイン語講座、中国語講座の準備のため両言語のネイティブ担当者8名と電話、メールで打合せを行い、更に本日も事務所で会議を行った次第。(英、中、スペイン、各国語学習希望の方相談下さい。) さて、本題。

120103-SIA評論:震災翌年の新年「時代を映すテレビと激走」
激走 箱根駅伝の経済効果、激走する米国大領領候補者


震災の影響といった意味では昨年末のNHK紅白歌合戦も時代を写し、昨晩1月2日のテレビドラマ「忠臣蔵」も意外に時代を写したドラマであったかもしれない。このため昨晩は「忠臣蔵」の後半を見ながら、「あふ時はかたりつくすとおもへども別れとなればのこる言の葉」という、享年16歳の大石主税良金の句を思いつつ、心を静めるため計算をした。

討入は元禄15年12月14日深夜であるが、現在の西暦に従うと1703年1月30日深夜。実際に仇を討ったのは1月31日早朝となるであろう。今年2012年1月30日は309年目となる。因みに閏年まで計算すると1703年1月30日、私の計算ミスでなければ月曜日深夜。大寒の時期であるため、又江戸時代は今より寒かった様であるので、雪の討入との話にも真実味がある。雪の討入は悲壮感に満ち、実に世情、人の感性に合う。 (温暖化の先入観で理解されると困るので一言。今年の大河ドラマの平清盛はマラリアで亡くなったと言われ、平家物語、源氏物語に描写される時代日本は今より遥かに暑く、源氏物語の登場人物にもマラリアの症状を示す人物が描写されていると言われる。)

ドラマでは真実味に欠けて作れない物語が、歴史には実在するので面白い。高田馬場の決闘で有名な堀部安兵衛がその人である。映画で有名な高田馬場へ激走し駆けつける話はどうも創作のようであるが、米国ではこの正月期間中も(米国であるのでクリスマス明け後の年末年始もと言うべきか)、共和党の大統領予備選有力候補者はアイオワ州の1月3日の投票日を目前にして駆け巡っている。まさに休み返上の激走である。

激走といえば、日本では1月2,3日と箱根路を駆け抜ける箱根駅伝。13,4時間テレビが実況報道し全国民が注視。山の神と称され4年間大活躍した東洋大学の箱根の上り5区走者、柏原選手。その活躍により東洋大学は今年も総合優勝。楽勝であったが、その経済効果も絶大である。柏原選手の活躍により、東洋大学受験生が2009年1万人増加したとの報道(以下参照)を見つけた。米国では大学のカレッジフットボール(アメリカンフットボール)が、箱根駅伝以上に例年注目を集めているが、その弊害、醜聞も数年おきに報道されて来た。

そういったことの無いさわやかな激走を今後も見たいものであるが、数十億を超える経済効果があるとするとそうも行かなくなるかも知れない。(SIA評論(年間購読料6,300円)講読希望の方は一報下さい。)

柏原激走で箱根駅伝優勝の2009年東洋大 入学志願者1万人増
(週刊ポスト2012年1月1・6日)
******
東洋大学では、駅伝人気で2009年の志願者が前年より1万人増えたと言われる。入学受験料は3万5000円。受験料だけで3億5000万円の臨時収入が大学に入った計算になる。だからこそ各大学は、大学の名誉と未来を賭けて箱根を闘う。
******

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佐々木インターナショナルアカデミー:教育モットーと哲学

それでは今年も宜しく願います。

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2011年12月20日(火)

SIA:佐々木インターナショナルアカデミー年末年始冬休み集中講座、冬期講座のご案内 [佐々木インターナショナルアカデミー]

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2011年12月20,24日朝日、21日毎日新聞告知広告

SIA年末年始冬休み集中講座、冬期講座のご案内

年末年始の時間を使い集中的に語学研修を希望される方、佐々木インターナショナルアカデミーでは例年この時期希望者に集中講座を提供しています。

この集中講座、及び2012年1月14日から始まる新学期の説明会を12月23,24,25日に開催しますので、是非参加下さい。

冬休語学集中講座:12月26-30日,1月2-8日(10-18時)
補講も含め希望者には12月23日開始も可。
レベル(基礎、初級、中級、上級)別対応:読解、発音、会話、英語プレゼンテーション

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12月24日佐々木の公開授業と冬休集中講座

2012年の新学期は1月14日開講。受講生生受付中。

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SIA年末年始の営業予定:翻訳、語学教育、その他 [佐々木インターナショナルアカデミー]

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2011年12月20,24日朝日、21日毎日新聞告知広告

SIA年末年始の営業予定:翻訳、語学教育、その他

SIAの佐々木です。2011年も大変お世話になりました。

今年も残す所10日程。例年通り、メール対応も含めれば12月31日、1月1日を除き翻訳業務等年中無休で営業しますが、各担当者の帰省その他で、この時期、特急の翻訳対応が出来ない事例も発生しますので1月10日までの依頼についてはお早めに連絡をお願いします。現在の所、翻訳について各言語とも遅れは発生していません。

尚、年末年始の冬休み中の時間を使い集中的に語学研修を希望される方は以下の予定で、佐々木インターナショナルアカデミーが希望者に対応していますので、連絡下さい。

冬休語学集中講座:12月26-30日,1月2-8日(10-18時)
補講も含め希望者には12月23日開始も可。
レベル(基礎、初級、中級、上級)別対応:読解、発音、会話、英語プレゼンテーション

2012年の新学期は1月14日開講。受講生生受付中。

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2011年12月19日(月)

111219-SIA情報 北朝鮮:金正日氏死亡:参考情報2011年12月18日号SIA評論の公開 [SIA評論]

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111219-SIA情報 北朝鮮:金正日氏死亡
参考情報2011年12月18日号SIA評論

SIAの佐々木です。SIA評論購読者に送付しています12月18日号:111218-SIA評論を、公共性を考慮し一部公開します。講読希望の方は佐々木まで連絡下さい。

北朝鮮関係部分は次の通り。

「今後の米国の世界戦略がどうなるか、固唾を呑んで見守っているのが北朝鮮、中国である。世界一の経済大国、軍事大国とは言え二正面軍事作戦を行える状況には無い。このため、北朝鮮はイラク、アフガニスタンの動きを見つつ対米外交を行なって来た。

しかしもはやそれは許されない状況と成って来た。このため2012年、13年に掛け急激な変化が北朝鮮に起こる可能性がある。六カ国協議その他で、北朝鮮が大幅な譲歩を行うには限界がある。米国や韓国、日本が求める条件、理想的条件は当然の事ながら北朝鮮の民主化である。これは、北朝鮮の金体制の崩壊となるので、飲めない。何処に妥協点を求めるか?これまでの60年を超える独裁政権下に苦しんだ積年の矛盾、人民の恨みを考慮すると金正日、正恩、並びに現政府高官の安全を保証しつつ体制変革を行う事は至難の業である。」


以下、その内容です。
*************
111218-SIA評論「新年に思う」

2011年一年は世界に目をやれば中東の民主化の動き、ユーロ問題、国内に目を転じれば3月11日の東日本震災、その後の福島原発問題。

この二つの動きが、どういった影響を今後世界に齎し、日本に齎すか? この二つの動きに隠れているが進行している大きな変化の予兆はあるのか否か? 

2011年に顕在化した動きから先ずは見て行く。

中東民主化の動きは何処まで波及するのか? ロシアにも民主化の動きが生れている。ミヤンマーで政府自ら民主化の動きを加速している。

今ひとつの動きは、米国のイラク撤退である。この動きはオバマ大統領の4年前2008年の大統領選挙公約であり、就任後の一貫した政策である。しかし、必ずしも公約どおり撤退が可能、進むと考えていた人は多くは無かったと思われる。しかし実現となった。

当然の関心事はイラクの今後と、アフガニスタンの今後である。次に生れる事態、米国撤退後の米軍の配置、今後の戦略対応である。その主力はアジアに注がれる。今後の米国の世界戦略がどうなるか、固唾を呑んで見守っているのが北朝鮮、中国である。世界一の経済大国、軍事大国とは言え二正面軍事作戦を行える状況には無い。このため、北朝鮮はイラク、アフガニスタンの動きを見つつ対米外交を行なって来た。

しかしもはやそれは許されない状況と成って来た。このため2012年、13年に掛け急激な変化が北朝鮮に起こる可能性がある。六カ国協議その他で、北朝鮮が大幅な譲歩を行うには限界がある。米国や韓国、日本が求める条件、理想的条件は当然の事ながら北朝鮮の民主化である。これは、北朝鮮の金体制の崩壊となるので、飲めない。何処に妥協点を求めるか?これまでの60年を超える独裁政権下に苦しんだ積年の矛盾、人民の恨みを考慮すると金正日、正恩、並びに現政府高官の安全を保証しつつ体制変革を行う事は至難の業である。

米国のこの50年の歴史を見ると、世界各国が平和を享受する中での米国単独、あるいは米国主体の軍事行動は、米国経済にとって余りにも負担が重過ぎる。ソビエトのアフガニスタン侵攻(1979-1989年)の例にもある様に、対外戦争、軍事侵攻の経済的コストは余りに甚大である。

米国のアフガニスタン軍事介入、アフガニスタン紛争(2001年-)も既に10年を超えている。今後どういった展開となるか今ひとつ不明であるが、イラクの安定化、中東の民主化の動きとアフガニスタンの安定化には関連性が高い可能性がある。

この様に見て行くと、現在進行中の中東、イラク、アフガニスタンの動きは世界に波及する可能性が高い長期的な民主化の動きとして日本も含め米国、西欧社会では見る事になる。

同様な民主化の動きが中国を訪れるには幾つかの諸条件が必要である。一層の教育の浸透と今一層の経済成長。一見矛盾するが、現政府の施政権下での経済成長と教育の普及が中国の国民意識を高め、国民の民主化を求める声が高まり、共産党一党独裁の現在の政治体制の崩壊に至る。その時期について、その形態について真剣な検討を要する時期に入ったと見ている。(111218:佐々木賢治)
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以上ご参考になれば幸いです。尚、現在SIA評論購読料は年間6,300円です。配信はメールで行っています。

佐々木 賢治
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2011年12月15日(木)

111215-SIA情報:赤穂浪士とトロイ戦争、SIA年末年始日程 [SIA Inc.: Sasaki International Academy, Nagoya Jap]

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111215-SIA情報:赤穂浪士とトロイ戦争
「会う時は語り尽くすと思えども別れとなれば残る言の葉」大石主税良金の辞世の句 享年16歳
冬休英語集中講座:12月26-30日、1月2-8日


SIAの佐々木です。昨日の「赤穂浪士とトロイ戦争」の記事、特に 享年16歳、大石主税良金の辞世の句への反響、ご意見有難う御座います。詳細は以下をご覧下さい。

さて、SIAの年末年初の翻訳、通訳、相談事のご依頼はお早めに。佐々木インターナショナルアカデミーの冬休中英語集中講座受付中。

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冬休英語集中講座:12月26-30日,1月2-8日(10-18時)
補講も含め希望者には12月23日開始。
レベル(基礎、初級、中級、上級)に対応:読解、発音、会話、英語プレゼンテーション、時事英語討論等

2012年の新学期は1月14日開講。関心のある方、英語でのプレゼンテーションの演習を兼ねたクリスマスパーティ12月17日1時-に参加下さい。(一般参加費2千円 要予約)

参考情報「12月14日討入赤穂浪士とトロイ戦争」

赤穂浪士討入は12月14日。といっても厳密には1703年1月30日(元禄15年12月14日)深夜と云われる。その浪士の辞世の句と伝えられる中で私が一番強い印象受けた句は「あふ時はかたりつくすとおもへども別れとなればのこる言の葉」という、享年16歳の大石主税良金(ちからよしかね)の句である。

310年ほど前の歴史上の事件赤穂浪士討入を描いた物語忠臣蔵の中には、様々な物語が描写されている。ギリシャ神話(Greek Myths)の中にトロイ戦争があるが、このトロイ戦争の中にも様々な物語がある。

日本の神話世界(古事記)とギリシャ神話には大変な類似性があるが、忠臣蔵、トロイ戦争の物語の中にも大変な類似性を感じる。共に人間のあらゆる側面が戦いを通じて描かれている。最も、トロイ戦争は歴史上定かでなく、トロイ戦争を表したとされるホメーロス(Hómêros)は、紀元前8世紀末の盲目の吟遊詩人であったとされる人物。物語が世に出て既に2千7,8百年。片や赤穂浪士討入はわずか310年程前の話。

時代を超えて二つの物語(トロイ戦争、忠臣蔵)が親しまれる理由はその中に現代に通じる人間的要素(恋愛、嫉妬、義理人情、組織と個人の問題)が豊富に溢れているからである。佐々木インターナショナルアカデミーで欧米社会理解の一環としてはイソップ物語と並んで西洋古典の英語教材としてギリシャ神話、トロイ戦争を初心者対象に使用しています。関心のある方は佐々木インターナショナルアカデミーまでお問合せ下さい。年末年始講座の教材としても希望があれば使用します。

佐々木 賢治
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2011年12月07日(水)

111207-SIA評論:大東亜戦争勃発70年に思う:大義無き戦い? 大義が唱道されなかった戦い:仲間内の大義に堕し、世界、公共の大義唱道に欠ける日本? [SIA評論]

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SIAの佐々木です。公共性を考慮し、今号はSIA評論を契約講読者以外の方々にも公開します。この中に引用しましたSIA評論2009年10月23日号は2年2ヶ月前にある月刊誌にも掲載されたものです。(講読希望の方メールにて申込下さい。年間定期講読料年6,300円)

111207-SIA評論:大東亜戦争勃発70年に思う:大義無き戦い? 大義が唱道されなかった戦い:仲間内の大義に堕し、世界、公共の大義唱道に欠ける日本?

明日日本時間12月8日未明、米国時間12月7日昼、大東亜戦争開始70年となる。NHKも開戦70年の特集番組を放映している。12月4日午後9時15分開始の番組は「真珠湾から70年」その第二回「太平洋・絶望の戦場」であった。当日その前に午後7時半-9時は「坂の上の雲:第三部」の放送であったので、戦争と歴史を考えた人も多かったと思う。

日露戦争に於ける日本の外交と大東亜戦争における日本の外交には大きな違いがある。日露戦争において日本は対ロシア戦略において中国との共同戦略を敢えて避けた。アジアと西洋の戦いと列強諸国に認識させないためである。それだけの配慮をしてロシア戦を戦い、英国との同盟を維持し、ロシアへのドイツ、フランスの支援を阻止したのである。そこには西洋列強間の利害関係を捉えた強かな政治戦略があった。この辺の事情についてはこの分野の一人者であるIan NishのThe Origins of The Russo-Japanese Warに著しく記されている。司馬史観といわれる該博な知識と歴史観で司馬遼太郎氏は「坂の上の雲」を執筆されたが、小説としての限界のためか日本外交の専門家である英国人Ian Hill Nish(June 3, 1926 - ) のその著書にこの辺の状況描写においては一歩譲っていると私は見ている。

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佐々木インターナショナルアカデミー:教育モットーと哲学

さて、それでは日米戦争ではどうだったか?日本が問うべきであったその戦争目的は大東亜戦争といった呼称がいみじくも示した様にアジアの開放、植民地解放の戦いであったはずである。少なくとも日本が世界に正義を唱え、アジア地域住民への呼び掛る道はここにあった。そもそも当時日本と交戦中であった中国を除き、アジア地区で自治権を持った国はタイを除いてはなく、全て欧米の植民地地域であった。米国のフィリピン地域、英国のインド大陸、フランスのインドシナ地域、オランダのインドネシア地域。このため、大東亜戦争とは、アジアの開放を謳う戦いの呼称であった。かって米国はモンロー主義を唱え、南北アメリカ地域への西欧諸国の介入阻止を図った。しかし、アジア地域への欧米勢力の浸透は長い歴史に支えられ強固なものであった。日露戦争における旅順以上に強固な砦となっていた。

長い歴史により隅々まで浸透していた欧米植民地支配国家、即ち宗主国と被植民地住民による既成勢力の経済的利権と軍事力は強固であり、それに対するには大義が必要であった。大義が浸透するには時間と忍耐が必要である。絶えざる訴え(情宣活動)が必要不可欠である。情報戦の良き事例が第二次世界大戦後の米ソ冷戦構造であり、その戦いである。ソビエトは米国に第二次世界大戦後も軍事力、経済力において劣勢であった。民主主義、自由といった理念においても敗北が明らかとなったのが1980年代である。第二次世界大戦後圧倒的軍事力と、経済力を誇った米国ですら40年を要した戦いである。この間両陣営は共に軍事力強化に励みつつ正義を唱え、イデオロギー戦争を繰り返した。正義を唱え続けながらも、味方陣営の悪しき既存勢力の振る舞いには目をつぶり支援を続けたのが現実であった。余談ながら、この1980年代末の欧米流民主主義の勝利は、やがて中東民主化の嵐として現在に至っている。

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仲間内の大義に堕し、世界、公共の大義唱道に欠ける日本?
では、日本の大東亜戦争構想はいかがであったか。大航海時代以来続いたヨーロッパ諸国の侵略、植民地化の嵐は実感として日本社会のみならず、広くアジアでも共有され、欧米植民地主義への反発を強め、自治独立を求める声を強めてはいた。しかし、それを一つの政治勢力として纏め既存体制を打ち壊すには時期尚早であった。更に、その呼び掛けを充分に日本が行ったかといえば否である。その象徴が、「対米公式宣戦布告文書」とされる文書である。

その英文正文文書中には、残念ながら日本人である私が見ても、その正義の唱道は見つける事が出来ない。即ち正義無き「宣戦布告文書」である。日本社会は伝統的に大義を重視して来た社会であると理解しているが、仲間内の大義に堕し、世界への公共の大義に欠けているのは今に始まった事では無い様である。実に残念な思いで今を見つめている。
(111207-SIA評論号2011年12月6日佐々木賢治筆、6日会員へ送信:12月7日公開送付)

以下参考に、2009年10月23日号SIA評論「091023-SIA評論:65回目の敗戦記念日を前に思う、裸の王様 第三回」を全文引用し、その辺りをお伝えする。

091023-SIA評論:65回目の敗戦記念日に思う、裸の王様 第三回
「大本営陸海軍部発表。帝国陸海軍は今8日未明西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり」

この記事が掲載される頃には68年目の日米戦争勃発の日を迎えている。65回目の敗戦記念日2009年8月15日を前に書き始め、開戦68周年の2009年12月8日前後に皆さんの目に触れる事となる。

1941年12月8日、「大本営陸海軍部発表。帝国陸海軍は今8日未明西大西洋において米英軍と戦闘状態に入れり」という言葉は戦後も毎年の様に当時の映像、音声で放映されている。

しかしこの言葉ばかりに注目が集まり、その際のラジオ放送が「日本政府(大日本帝国政府)は米英両国に宣戦を布告した」と伝えたか否かは歴然としない。我々は本当の意味での米英二国に対する宣戦布告文も知らないのである。よく言われている宣戦布告に関する文書とは「米英両国に対する宣戦の詔書」である。米英への宣戦布告が、少なくとも当時の多くの日本国民、政府中枢にあった関係者の心理状況としては、死中に活を求める行為であったと伝えられている。

その公式英文宣戦布告文は「日本の正義を世界に唱え、世界に人種開放、差別撤廃を唱えた英語による名文であった」であろうと思っていたが、この一連の文章を書き始めた2009年8月9日まで目にした事がなかった。1941年当時、日本を代表する英字紙ジャパンタイムズ&アドバタイザー(現在のジャパン・タイムズ)にはその全文が掲載されたであろうと想定したが、どうも見つからない。日本が世界に正義を問う歴史に残る格調高き「英文宣戦布告文」を米英両国に手交していたとしても、英米を中心とする世界メディアは全世界の世論、特にアジア、アフリカを初めとする被植民地地域の人々の共感を恐れ、報道をしなかったであろう。米英両国政府が全文を公開する事もあり得ない。しかし、日本の国内で見つからない事が実に不思議であった。

対米公式宣戦布告文書:正義の主張は英文81語のみ
そこで今回、SIAのスタッフに命じ日本の対米公式宣戦布告文を本格的に探させた所、米国の名門イェール大学のホームページに“Japanese Note to The United States December 7, 1941, Generally referred to as the “Fourteen Part message””(1941年12月7日米国への日本のノート、14部からなるメッセイジとして一般的に言及される)と掲載されているのを発見した。その資料を見ると、このドキュメント文書は日本大使によって国務長官に1941年12月7日午後2時20分に手渡された次のような内容であると記され、頭がメモランダム(Memorandum)となっている。このホームページの文書自体には、先ず簡潔にこの文書を受取った時間的経緯と国務長官ハルがこの文書を受け取り熟読後、激しく野村大使を叱責した言葉が記載されている。この米国の文書の後にMemorandumとあり全文は2,395語、アルファベット文字数12,957字、全4章からなり第3章に5項目が記載され、第4章に7項目が記載されている。この結果14部からなるメッセイジと通称されたのであろう。

この日本の宣戦布告文中で日本の正義(アジア、東南アジアの解放)を唱え言及しているのは第4章の第4項目の第二文目、わずかに81語、399字からなる一文のみである。

これでは「後世の人々にその正義を問う」とは決して言えたものではない。対外的にはこうして始まった戦争。国内では、日本海軍の英雄として名高き山本五十六氏は一戦を交える前から周辺に「半年や一年は大いに暴れてみせるが、その先については責任を持てない」と語ったと伝えられている。戦争に反対する発言意図とは伝えられているが、やはり一軍の将としては軽率な発言である。すでに戦わずして負けている。こういった発言が広まったのは戦後の事かも知れないし、またそういった発言自体存在しなかったのかも知れないが、外部に伝わる場で、もしこういった発言を安易にしたとするならば勇猛果敢な前線指揮官としては面白い人物であるが、全軍を指揮する司令官の器ではない。将の将たるは部下に信頼を与え、いかなる事態に陥るとも、絶えず次善の策を模索し備えることである。

真珠湾攻撃の際の第三次攻撃について、山本五十六連合艦隊司令長官が「南雲はやらんだろう」と答えたと伝えられている。この発言も事実とすると実に軽率な発言である。ミッドウェーの戦いで南雲中将が完璧を期すあまり山口提督の進言を退け敵の襲撃になす術も無かった原因の一部はこの発言の呪縛による可能性がある。将たる者、軽率なる人物評論は控え、人事でもって対処すべきである。

一軍の将には、世界の古今の歴史を見るに人を感動させる雄弁と沈黙、決断が問われる。こう見ると日本海軍の英雄は「裸の王様」となりはて、その伝説に酔いしれた国民は一体何を理解し、見て来たのか? 洋の東西、時代を問わず、「勝てば官軍、負ければ賊軍」である。その厳しさを学ぶことも重要である。

人類歴史の足跡と貢献
しかし、「万事塞翁が馬」。日本の第二次世界大戦における評価については欠落がある。戦後の被植民地地域諸国の独立である。日本は第一次世界大戦後のベルサイユ条約締結交渉の際、国際連盟憲章への人種平等の明記を主張した。その会議に列席した多数派の支持を得ながらも、米英両国の反対で陽の目を見なかった。日本が一部なりとはいえ加担し戦勝した戦後処理で実現しなかったこの理念、アジア、アフリカ、有色人種解放の理念は、奇しくも日本の敗戦後瞬く間にアジア、アフリカに拡がり、世界の知識人を動かし、欧米の植民地主義に苦しんだアジア、アフリカの人々を解放し、大英帝国を実質的に崩壊させ、日本の戦後の経済成長の原動力となり、やがてその人種平等のウネリはアメリカ大陸にも波及し、キング牧師の公民権運動を下支えし、中南米諸国の非白人を助けただけではなく、遂に2009年1月20日、米国で黒人初の大統領オバマ大統領を生むにいたった。本当の勝利者は一体誰であったのか? 人も生物、動物の一種であり、生存競争を勝ち抜いて来た人の歴史は一面戦いの歴史でもある。ここで注意すべきは、「近代人間社会の戦争の勝利とは、単に一戦場の勝敗にあるのではなく戦争目的の達成にある」という事である。

敗戦後64年を経て未だに「勝ち負けにこだわった衣服」を纏った「裸の王様」が闊歩している。
(2009年10月23日SIA佐々木 賢治)
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111206-SIA情報:先を読む事の難しさ: 2012年版米国TIME ALMANAC選2011年世界で最も影響力のあった人100人に選ばれた日本人二人:SIA評論2010年11月22日号「日本の大学社会を鏡として見る日本社会と21世紀、明日への指針+2011年展望」  [SIA評論]

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111206-SIA情報:先を読む事の難しさ
2012年版米国TIME ALMANAC選2011年世界で最も影響力のあった人100人に選ばれた日本人二人
SIA評論2010年11月22日号「日本の大学社会を鏡として見る日本社会と21世紀、明日への指針+2011年展望」

SIAの佐々木です。今年もいろいろな事がありました。例年通り、一年を振り返り来年を予測する、様々な講演会、特別番組が催されています。しかし、その精度は実に怪しいもの。

3.11の地震、津波、原発問題を契機に全ての論調が変化し、1年前の発言に責任を持とうとする人は余り無く、又無責任な発言が横行しているのではと危惧しています。この辺が日本で毎年首相が入れ替わる原因かも知れません。

この1年、SIA評論で2010年12月18日を第一回「2011-2020年の世界と日本 第一回:明日への指針と展望」としてシリーズで毎月20日過ぎに12回に渡り発表しました。SIA評論は時折一部公開するものを除き基本的に有料購読者限定となっていますが、大震災以降一部公開しましたので一部は皆さんの記憶にあるかもしれません。

その前段となる、1年少し前のSIA評論2010年11月22日号「日本の大学社会を鏡として見る日本社会と21世紀、明日への指針+2011年展望」を以下参考に公開します。 (注意:末尾の各国、各宗教歴は2012年に適用する際はご注意下さい。イスラム歴は1年が1年ではありません。) 

さてその前に一つ。2012年版米国のTIME ALMANAC(年鑑)や米国版「洋書子供向け英文年鑑2012年版」を見ると米国の過去10年の変遷が解ります。米国を東西で見た時、東部の衰退、中西部の更なる衰退、西部と南部の躍進です。因みに2012年版米国TIME ALMANACに2011年世界で最も影響力のあった人(The TIME100, 2011: The World's Most Influential People)100人に選ばれた日本人は二人。Kanno Takeshi医師とKatsunobu Sakurai南相馬市長です。お二人とも3.11の震災後の活躍がその選考理由です。(上記年鑑SIAで販売中)

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101122-SIA評論「日本の大学社会を鏡として見る日本社会と21世紀、明日への指針」+2011年展望

閉塞感に包まれたかに見える日本社会を、将来の人材育成の場である大学を通して見ると、その問題点が分かり易い。

知人、私がかって指導し海外の大学院で博士号を取得し、海外経験の豊富な日本の大学関係者と話していると、「日本の大学は、個々の大学による違いはあるが、先進諸外国の大学と比較しても総体的に見て、素晴らしい先生方、スタッフが多く、日々知恵を絞ってよいカリキュラムを作っているが、・・・・・・」という意見が出て来る。

「大変優秀であるが」と奥歯に物の挟まったいいかたである。素晴らしい人材と技術を持っているにも関わらず、後塵を排しているかに見える、日本社会、日本企業についての論評と同じ歯切れの悪い響きである。

日本の大学には、日本社会を象徴する危惧すべき点がある。「モノづくり日本」といった言葉があり、又愛知、東海地区は日本のモノづくりの中核地域でもあるので工学部を例に述べる。

その問題点とは、日本社会ではあまりにも「モノづくり日本」というものが美化されすぎている結果、工学部の教育方針、授業でもそれに沿うものになりがちである。簡潔に述べれば「経験工学」的側面が強過ぎ、「これまでの経験則による、モノづくりアプローチ」に偏り、「科学的見地」に沿ったものの考え方が育たない弊害が生れているのではと危惧している。

別の言い方をすれば、「研究活動が実務的なものに偏重し過ぎる傾向が生じており、現状から抜け出せない悪循環に陥っている」と危惧している。工学部を例として述べたが、実際は各分野、日本社会について言える。

日本を支え、押し上げて来た1950、60、70年代の高度成長期の成功要因と過去の栄光を一度見直し、過去50年、60年の時代の変化、世界各国との相対的関係を直視し、21世紀2010年現在の状況を正しく把握し、将来を見据えた新しい取り組みが必要である。

とは言っても誰もが「2010年現在の状況を正しく把握し、将来を見据えた新しい取り組み」と言った言葉で具体的行動指針を掴む事が出来るわけではない。こういった言葉が抽象的、観念的言葉遊びになると危惧する人にとっては、自らの指針の一手段として、日本の高度成長期、成功要因の裏にある置き去りにして来たものを見直すことも具体的な良案であり、今後必要であると思う。

残念ながら我々人間は進行方向に背を向け、既に通り過ぎた道や風景を見ながら歩いている存在に過ぎない。未来に背を向け、過去を見ながら歩いている。これが人知の限界である。将来は誰にも解らない。だからこそ、過去の栄光を追うのではなく、今現在を見つめ、論理的に将来を予測し未来に向かって歩む必要があると思うのである。

上述した日本の「モノづくり」の閉塞感を経験して来た先例が幸いにも日本社会のために歴史は用意している。近代産業革命発祥の地、イギリスである。この事を端的に述べた言葉がある。イギリスの産業革命時代に生きた鋼材料の大家が晩年に残した,以下のような主旨の文である。「イギリスの鋼構造界は産業革命をきっかけに、様々な分野において偉大な功績を世に遺した。しかし、今振り返ってみると、それほど盛んでなかったフランスやドイツの数学者、物理学者らが導き出した解が我々の膨大な実験値に裏付けられた解よりもはるかに高い精度を保持していることに対し、我々は考え直さなければならない。」という一文である。この名言は私の記憶の中に痕跡を留めているが、その人の名も、その著作も思い出せないが、イギリス産業革命時代(1760年代-1830年代)のイギリスと日本の高度経済成長期(1955年-1973年)の繁栄と照らし合わせ、その歴史から学ぶ時、明日へのヒントが見えて来ると思ってる。必要な事は、新しい視点と洞察力と新たな挑戦を行う勇気と行動力である。

2011年への提言「付加価値経営、デフレ、円高問題:時代の趨勢を読み一層の海外展開へ」

時にもてはやされる流行思想、戦略が敗北への道標であることは、歴史上数多い事例である。付加価値経営もその一つであった。デフレ対策も、円高阻止も同じであると私は見ている。何れも長年に渡り言い続けた言辞であるが繰返し述べる。

「付加価値経営」とは見方を変えれば、企業側から見た高価格維持政策。ユーザーを考えた言葉ではなく技術革新、コスト削減の進む中の高価格維持の便法に過ぎなかった。日本の物価低下傾向は経済学の原理原則「一物一価の法則」から引き起こされた現象であり、景気循環による需要の急減によるデフレでは無い。生産コストの低下による価格低下であるので、いかなるデフレ政策も効果は期待できない。

円高も日本の実体経済を無視した水準では無く、実態を反映した現実である。このため円高に対処するには政府頼みではどうにもならない。円高が更に進み70円台に入り、近年の歴史来高値となった場合はどう対処するかを考え、中国のレアーメタル輸出制限、禁止といった事態も含めたリスク対策を考えるのが経営であり、経営者の努めである。

こういった時機、環境だからこそ、2011年は一層世界経済、社会動向を念頭に置いた企業経営、海外への事業拡大、経営展開が求められる年となりそうである。この状況は企業のみに止まらず、大学、研究機関、日本社会そのものに求められている事であり、円高を活かした対策、海外進出が時代の趨勢を活かす対策であると確信している。

SIA新年の挨拶:世界各国の暦と慣習

例年皆さんに送っている新年の世界各地の暦、情報を年数を修正し、追加情報を加え送ります。2011年の干支はウサギ(兎)。トニカク(兎に角)と言う表現がある。文字通「ウサギに角」である。有り得ないことである。意味は、「何はともあれ」、「何れにせよ」といった意味となる。どの年を紀元とするかは、その暦を作った人々の世界観が如実に表され面白いが、2011年は「ウサギに角」、信じられない事が起こるかも知れない。その時、「何はともあれ」、「何れにせよ」と前言を引っ繰り返し辻褄を合わせる様な事態を避けるため、「新しい視点と洞察力と新たな挑戦」を常日頃より座右の銘として日々新たな気持ちで望みたい。

西暦 2011年 イエス・キリストの生誕に基づく年号、生まれた年を元年とした事になっている。実際には記録事跡を調べてみると紀元前4年前後に生まれ、12月25日ではなかったといわれる。

イスラム暦 1432年 ムハンマドがメッカからメディナに移住(ヒジュラ聖遷、このためヒジュラ暦という)した年、西暦622年7月16日を元年3月2日とした。大陰暦を採用しているため一ヶ月は約29.5日、1年は約354日となる。このため、2010年12月8日が1432年1月1日であり、2011年11月27日がイスラム暦では1433年を迎える。(イスラム暦を使っては農耕生活は送れないのではと私は危惧している。)

仏暦 2554年 釈迦が亡くなった年が紀元。その死を「完全なる涅槃」と考えるため。

皇紀 2671年 日本の初代天皇・神武の即位した年を元年。零戦は1940年、紀元2600年の呼称から来た表現。

檀紀 4344年 朝鮮民族の建国者・檀君の即位した年を元年

主体暦 100年 北朝鮮における暦法で、金日成の生まれたAD1912年を元年

ユダヤ暦 5771年 神が天地を創造した年を元年。
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佐々木 賢治
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2011年12月03日(土)

12月4日10時米国成句、慣用句物語(Words and Their Stories)開講  2012年12月年末年始集中講座受付中:英検、TOEIC、英語基礎  冬休集中講座:小中高生英語基礎、社会人対象試験対策、ビジネス英語 [佐々木インターナショナルアカデミー]

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話し、読み学び、聞くS坊、I坊、A坊三猿兄弟

新規講座、及び集中講座の案内です。@-Cの講座は英国、旧英国植民地のアジア諸国の英語、米国英語、自然科学系の英語まで各国社会、自然科学を学びながら学ぶ講座です。何れも受講可能です。以下その説明です。年末年始、冬休講座はお問合せ下さい。

@Science Mini World開講中:AIn The English Speaking World開講中:BAdvances of Modern Science受講生募集中:C米国成句、慣用句講座12月4日10時開講(90分10回5万円)

@Science Mini World講座
幅広い科学の話題が、簡潔にまとめられた教材を使用し学ぶ講座です。自然科学の今までほとんど知らなかったこと、身近に思わなかった科学分野について幅広く多く知る事ができます。自然科学の基礎的な事にについて知っていれば、世の中がもっと解りやすくなります。

文系、英語学習者は自然科学を苦手な方が多いものですが、この本は科学ライターによって上手に解り易く書かれています。しかも英語学習の面から言えば、科学分野の文章なので正しく理解しないと前後のつじつまがあわなくなるため基本に忠実に英語を読む訓練にも最適です。

受講生は「普段から自然科学の文章を読み、知識を深め、慣れておく事も大切な事だと思いました。普段から話題に慣れていれば試験や会話でもその知識が役立ち、大変役立っている。」と報告しています。

AIn The English Speaking World講座
英語を第一、第二言語として話す国について、アメリカやイギリスだけに偏ることなく、日本人になじみの少ない国(学校であまり習わない国)(アイルランド、キプロス、マルタ、カナダ、カリブ、アフリカ諸国、インドなど)を取り上げているので非常に面白い。

各国それぞれのジャーナリストが、その国の大まかな歴史、地理、政治、文化などの特色をコンパクトにわかりやすく述べている。また、VOX POPS(街の声)のコーナーには、その国の一般の人が話す英語が録音されており、各国英語のアクセントや訛りが理解できる。

「各国の歴史、文化、現代の経済、文化、市民生活について解り易く纏められているので英語学習上だけでなく、各国の状況がわかり参考になる。」と生徒にも好評です。

BAdvances of Modern Science講座
現代科学の進歩を学ぶ英語で学ぶ講座。科学技術の進歩により社会は目覚まし変化を遂げて来ました。この数世紀の科学の進歩を学ぶと現代社会がより易しく理解できます。子供向けサイエンス・フィクション作家Melvin Bergerによって書かれた書籍を使い、科学知識に乏しい方にも大変楽しく学べる講座です。

具体的には以下の項目について学ベルので受講生には「楽しく自然科学の各分野を理解できた」と公表です。

新しい医療、化学療法、ビタミン、ウイルス、DNA、フロイト、相対性理論、原子、X線、放射能、原子力エネルギー、新しい天文学

C米国成句、慣用句物語(Words and Their Stories)講座
米国英語の成句、慣用表現を説明、解説した教材を使い、米国英語、社会、文化を学ぶ講座。内容を日本語教育を例に説明すると、矛盾、四面楚歌、「一所懸命」、タワケ(田分け)、天王山、「敵は本能寺にあり」といった熟語、成句誕生の逸話、歴史的事件について学ぶものです。

一例を紹介しますと「Muckraker」という表現です。現在米国のウオール・ストリートでの抗議活動から始まり世界に飛び火した「少数の富裕層への富の集中、不平等不正、金融機関」への批判、実は百年前、米国でもっと強く吹き荒れていました。第26代米国大統領Theodre Roosevelt氏(1901–1909)が作ったと言われるMuckrakerという表現は、その時代を象徴するものです。こういった成句、熟語36篇を学びます。

この講座終了時には米国社会の歴史的一面が理解でき、又時代、国を超えて変わらぬ人間性について理解が深まると思います。

佐々木 賢治
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2011年11月27日(日)

SIA12月開始の新規講座案内:@Science Mini World:AIn The English Speaking World:BAdvances of Modern Science:C米国成句、慣用句 [佐々木インターナショナルアカデミー]

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@Science Mini World:AIn The English Speaking World
BAdvances of Modern Science:C米国成句、慣用句講座

佐々木インターナショナルアカデミーの新規講座の案内です。英国、級英国植民地インド、パキスタン、バングラディッシュ、シンガポールといったアジア諸国の英語、米国英語、自然科学系の英語まで各国社会、自然科学を学びながら学ぶ講座です。@、Aは開講しましたが参加可能です。B、Cは間もなく開講です。お時間がありましたら、以下をご覧下さい。

尚、明日は11月26日10時-:AIn The English Speaking World
12時-BAdvances of Modern Scienceの授業、説明会、更に13時-Speech講座:「インド」、15時-「カンボジア内戦と和平への道」と実践的教育を行なっています。参加希望の方は連絡下さい。

@Science Mini World講座
幅広い科学の話題が、簡潔にまとめられた教材を使用し学ぶ講座です。自然科学の今までほとんど知らなかったこと、身近に思わなかった科学分野について幅広く多く知る事ができます。自然科学の基礎的な事にについて知っていれば、世の中がもっと解りやすくなります。

多くの文科系の人、英語学習者には自然科学の話題を理解したり、読んだり、聞く事に抵抗があるものですが、この本を読むと欧米の科学ライターによって上手に書かれているので解り易く、そういった抵抗感を払拭するのにも役立ちます。しかも英語学習の面から言えば、科学分野の文章なので正しく読み、理解しないと前後のつじつまがあわなくなるため基本に忠実に英語を読む訓練にも最適です。

受講生は「普段から自然科学の文章を読み、知識を深め、慣れておく事も大切な事だと思いました。普段から話題に慣れていれば試験や会話でもその知識が役立ち、大変役立っています。」と報告しています。

AIn The English Speaking World講座
英語を第一、第二言語として話す国について、アメリカやイギリスだけに偏ることなく、日本人にはあまりなじみのない国(学校であまり習わない国)(アイルランド、キプロス、マルタ、カナダ、カリブ、アフリカ諸国、インドなど)を取り上げていて、読んでいて非常に面白い。

内容は、各国それぞれのジャーナリストが、その国の大まかな歴史、地理、政治、文化などの特色をコンパクトにわかりやすく述べている。また、VOX POPS(街の声)のコーナーには、その国の一般の人が話す英語が録音されており、「英語」にもいろいろな国のアクセントや訛りがあるのがわかる。受講生は上記のほか、以下の様に感想を述べています。

各国の歴史、文化、現代の経済、文化、市民生活について解り易く纏められているので英語学習上だけでなく、各国の状況がわかり参考になる。書かれている内容はしっかりしていて読み応えがあるが、英語そのものは、1文が短く、わかりやすい。ただし、固有名詞(国、地域、人物)が多いので、発音記号を調べるのに時間がかかる。しかし、こういった固有名詞を正しく発音する事が重要であるので頑張っている。

BAdvances of Modern Science講座
現代科学の進歩を学ぶ英語で学ぶ講座。科学技術の進歩により社会は目覚まし変化を遂げて来ました。この数世紀の科学の進歩を学ぶと現代社会がより易しく理解できます。子供向けサイエンス・フィクション作家Melvin Bergerによって書かれた書籍を使い、科学知識に乏しい方にも大変楽しく学べる講座です。

具体的には以下の項目について学びますが、受講生には楽しく自然科学の各分野を理解できたと公表です。

新しい医療、化学療法、ビタミン、ウイルス、DNA、フロイト、相対性理論、原子、X線、放射能、原子力エネルギー、新しい天文学

C米国成句、慣用句物語(Words and Their Stories)講座
米国英語の成句、慣用表現を説明、解説した教材を使い、米国英語、社会、文化を学ぶ講座。内容を日本語教育を例に説明すると、矛盾、四面楚歌、「一所懸命」、タワケ(田分け)、天王山、「敵は本能寺にあり」といった熟語、成句誕生の逸話、歴史的事件について学ぶものです。

この講座で取り扱う成句、熟語の一部を紹介します。現在米国のウオール・ストリートでの抗議活動から始まり世界に飛び火した「一部の富裕層への富の集中、不平等不正、金融機関」への批判。実は百年前、米国ではもっと強く吹き荒れていました。当時の第26代米国大統領Theodre Roosevelt氏(1901–1909)が作ったと言われる「Muckraker」という表現は、その時代を象徴するものです。こういった成句、熟語36篇を学びます。

この講座終了時には米国社会の歴史的一面が理解でき、又時代、国を超えて変わらぬ人間性について理解が深まると思います。


佐々木 賢治
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